東住吉区の整体|肩こり・腰痛・自律神経系の不調はいけだ筋整復所へ
東住吉区の卓球教室|子供から大人まで通う池田ピンポンクラブ

営業時間
平日 9:00~22:00
●完全予約制●
休 業 日
年中無休
06-6797-2761
〒546-0021 大阪府大阪市東住吉区照ヶ丘矢田1-8-8
近鉄南大阪線 矢田駅・徒歩3分
卓球、整体 、トーニング方法

2015/12/08

いけだ筋整復所ブログ

動きにおいて意識したいこと

大阪市東住吉区の整体&卓球教室代表の池田です。

スポーツにおいてスイングをするときには、

回転の軸があります。

軸を曲げずに、まっすぐに立てることで、
無駄な動きがない、スムーズな回転ができます。
逆に、軸が曲がっていたら、
ガタガタしてしまい、うまく回ることはできません。

さて、その軸とは身体のどこを通っているのでしょうか?

つま先ではありません!よ

後ろ脚(右打ちの右足)、前脚(右打ちの左足)の軸、
どちらも踵を通ります。

もし軸がつま先を通っているとしたら、
「踵が」つま先の周りを動くはずです。
でも、そうはなっていません。
むしろ、「つま先が」踵の周りを回っています。

少なくとも「地面を親指のつま先で蹴って」
スイングしているのではないはずです。

踵から太腿の後ろを通り、背中を通ります。

野球、テニス、卓球などで、
スイング時に後ろ足(右利きバックハンドでの左足)を
背中側に引く動き
が見られます。

踵を軸としたスイングでは、
身体の深層の筋肉が使われます

例えば、踵を踏み込む際には、大腰筋が働きます。

結局、踵に軸を通すということは、
深層の筋肉を含めた、全身の力を
うまく使うということ
になりますねkao-a01.gif

深層の筋肉が使われることで、
軸がまっすぐに安定し、無駄のない
効率の良いスイングになりますよhaibisukasu01(1).gif

おすすめの記事