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2021/06/11

いけだ筋整復所ブログ

自立神経を整えるには筋肉にアプローチ

大阪市東住吉区整体&卓球教室代表の池田です。
不安定な天気の季節がやってきましたね。
なんだか身体の調子がおかしいな~なんてことありませんか。
この季節
頭が痛い、冷え性、動悸がする、夜何回も目が覚める・・・等、
自律神経の乱れによっておきる症状に悩んでおられる方が増えています。

自律神経が乱れるのはこの筋肉が原因



自律神経

交感神経と副交感神経があります。

日中、活動している時は交感神経が優位に、
寝る時など、リラックスする時は副交感神経が優位になります。


このバランスがくずれて、寝ている時も交感神経が優位になってしまうと、
身体に変化が起きてきます。

どうすれば・・


首の筋肉に「斜角筋」と言われる部分があります。
この筋肉が硬くなると神経を圧迫してしまい、自律神経の乱れに繋がります。

なぜこの筋肉が硬くなってしまうのか・・・

姿勢が関係してきます。
肩甲骨と肋骨についている「前鋸筋」という筋肉が弱くなる事が一番の原因です。
日常生活ではあまり使わない筋肉なので、弱くなりやすい筋肉です。

なので、硬くなった斜角筋をマッサージしてもあまり意味はありません。
前鋸筋が弱っているために射角筋に負担がかかている状態
写真の手で押えている筋肉です。



他の筋肉が仕事をさぼっているから、違う筋肉がそれを補おうと働きすぎているんです。


働いていない筋肉を働けるようにすることで、他の負担は減っていきます。

斜角筋が硬いか確認して、硬ければ前鋸筋にアプローチします。


これで不調を改善しましょう。





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