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2022/09/27

池田ピンポンクラブからのお知らせ

アイシング

アイシングについて

冷却と抗炎症剤の処方は正しい治療法ではないのか
冷却によって組織治療が促進しないという考え方

冷却と完全な安静は治癒を遅らせると言っている

これはアイシング処置をしない方がいいと言っているこれは安心を世に広めた人

捻挫をした時には冷却よりもプロプリオセプションバランストレーニング可動域訓練を積極的にした方が良いと言っている

アイス処置はなぜリカバリーを遅延させるのか
損傷した痛みや筋肉痛などの痛みを和らげるためアイシング行われる服は小さくなるもののきん損傷からの回復を早めることはない

またアイシングをしてもしなくても回復期間は変わらないとの報告もある

よって腫れは減るものの菌損傷の回復を早めるものではないとされている

そもそも炎症とは何なのか

激しい運動によって筋肉痛が生じたときや外傷によって組織が傷つけられた時自身の免疫機能や生物学的メカニズムによって体を治癒させるこれが炎症反応
すなわち炎症反応自体が悪いものではなく組織を治そうとする過程で生じるものであり必要なものとされている
損傷を受けた組織はすぐに反応して注意を開始するこれが炎症
そこに腫れを軽減するためにアイシングを行うとインスリンサンマ成長因子の本質さがまたあげてしまう
ホルモンは視床下部から血流と共に組織に分配されるので冷却すると血管が収縮してしまいホルモンの流れを阻害してしまう

応急処置とコンディションのアイシングは分けて考える

筋肉痛はエキセントリック収縮で起こる。久しぶりに行った運動は筋肉痛(炎症)が起こる。
なので、筋肉痛を食い止めるには炎症を起こさないこと。

アイシングなど初期対応が必要。
日頃から行っている動きは筋損傷よりバンブアップ状態として血流阻害が起きている。
循環を促通させたほうがよい。

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