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2022/06/28

卓球ブログ

「卓球動作」身体の軸を作る方法|簡単な股関節外旋トレーニング


卓球に限らずスポーツ全般に役立つ


身体の軸を簡単に作る方法


目次
1・体の軸は必要な理由
2・股関節外旋の必要性
3・動画の説明


1・体の軸は必要な理由



身体の軸??

卓球は常に動きながらボールを打ち合う競技です。
この時に身体の軸を保ち続けて動くことがフットワークの速さ・ボールの威力につながります。

手・足がバラバラに動いてしまうと動作のリズムが狂ってしまいます。

ボールを使っての練習だけでなくトレーニングでも軸を作る練習を行うことで
より早く習得することが出来ます。

今回の動画は
椅子を使い簡単なトレーニング方法を紹介しています。

2・股関節外旋の状態を作る必要性


股関節外旋はスポーツを行うにあたり絶対条件です。

この外旋が不十分ですと腰が乗りません。
これを「へっぴり腰」と呼びます。

腰が引けていると動きのパフォーマンスが落ちてしまいます。

このトレーニングは上半身を骨盤に載せる練習です。
上半身が下半身に乗っている「体の軸」は動きに無駄をなくし、フットワークが行えるようになります。


ボールをインパクトするときに腰が引けてしまわないようにする身体の矯正トレーニングです。

人はバランスを取ろうしている時
頭が前で腰が後ろに引いてしまいがちです。

また、その状態がバランスが取れていると
間違った体の感覚を覚えてしまっている可能性があります。

間違った感覚を修正するためにも
この動画の椅子トレーニングがおすすめです。

どの場面でも
腰が乗った状態を作るとよい位置でインパクト出来ますよ。


動画「ブレなく動く」を参考にしくださいね。


同じトレーニン方法の動画ですが
【初心者必見!「スウェー」しない方法】もあわせてご覧ください。




3・動画の説明




1・足は大きく開き後ろにする

2・足の母指球・親指を床に接地

3・下腹を前に出す

4・股関節・足全体は外旋

5・背筋を伸ばす


筋肉・関節の動きから

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