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2021/09/22

卓球ブログ

【卓球動画】体の重心を保った状態で動く練習方法!多球練習

池田ピンポンクラブです。

今回の動画は重心位置が動きに与える影響について

目次

1・重心位置を安定させて動く練習

2・動画のポイント

3・練習の注意点

4・動画「左右の重心をスムーズに」


体を左右に動かすとき、自分の重心位置は安定していますか?


自分の重心ってどこにあるのでしょう。


運動学的には、立っているときは骨盤の中で

おへその下あたりとなっています。


体の中で最も動きの少ない位置


動いている時の重心は

骨盤の中の移動でバランスをとっています。


今回の動画は

1・重心を保ったまま動く練習方法


重心を保った状態でにあった状態で

全ての動きができると大変無駄のない美しい動きになります。

・腕を伸ばす

・足の位置を変える


重心位置が安定していれば体の立て直しが早くなるということです


2・動画のポイント


1・前傾姿勢の角度は保ったまま動く

  打つ時に前傾が大きくなり、

  椅子にタッチで起き上がってしまわないように注意。

 (この様な状態では打球時はへっぴり腰です)



2・ボールのタイミングに合わせないで打球後、

  素早くもどる。


3・タイミングは椅子のタッチから

  インパクトまでであわす。


4・左右の切り替えしの重心が動きの速さに影響します。 

5・体の軸を保ちながらインパクトで一瞬左足が床からはなれ、反対に椅子タッチでは反対に右足が離れます。


床から離れた側に重心は移動します。

ここで注意は前傾を保ち
バランスが取れていることです。

自分の重心位置が動かずに位置移動が出来る


練習の注意点

初めは遠くに椅子をセットしてしまうと

と手だけで打ちがちです。


上半身が動きすぎてしまい

体重が右へ左へと移動するだけです。

それでは何の練習にもなりません。



体の軸をしっかり立てて重心を保ちながら動ける幅にしてください。

練習を繰り返すと、

徐々に大きく動けるようになってきます。



卓球は素早く動く動作の連続です。


自分の重心を思うところに持っていくための初期練習となります。







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