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2019/03/20

卓球ブログ

動かない関節を繰り返し動かす練習は危険です。


筋肉の持久力!!



卓球では同じ筋肉が繰り返し使われる練習があります。


同じ練習の繰り返しは


筋肉の持久力がないと


疲労してミスの原因になってしまいます.



練習で繰り返し行う事からの疲労により


故障する可能性も出てきます。



筋トレを行って筋肉を鍛えると言う考え方より



卓球の動作練習で強度を上げての


反復練習を各打法ごとに行い必要な筋肉をつけて行く



またはフットワーク練習など


その人の筋肉の強さに合わせて


調整して行くと筋持久力も上がってきます。



自分の限界近くでどこまで動き続けられるのか


中々、ダシュでもしない限り息が上がる動作はないですね。



やりすぎると故障しますので加減が必要です。



上手く使われていない筋肉を使える状態していく作業も大切です。



それは、


身体のバランス力であったり


力みのない自然な動きであることだと思います。


ここまで腕を動かそうと思っても


もともと動かない関節・筋肉の硬さは


変化させる事はないです。


上がらない腕は上がりません。



反対に上げないほうがいいです。


自分の今の身体の状態で


動作が自然に出来るのが一番です。



無理すると故障につながりますよ。