東住吉区の整体|肩こり・腰痛・自律神経系の不調はいけだ筋整復所へ
東住吉区の卓球教室|子供から大人まで通う池田ピンポンクラブ

営業時間
平日 9:00~22:00
●完全予約制●
休 業 日
年中無休
06-6797-2761
〒546-0021 大阪府大阪市東住吉区照ヶ丘矢田1-8-8
近鉄南大阪線 矢田駅・徒歩3分
卓球、整体 、トーニング方法

2022/06/23

卓球ブログ

【卓球動画】日本式ペンフォルダーのバックハンド|股関節が関係!

卓球には大きく分けて

·ペンフォルダー

·シェークハンドがあります。


現代の卓球はシェークハンドが主流

ペンホルダーは少ない状態。


世界で活躍している選手の中でもペンフォルダーの選手はいます。


ただ

中国式ペンフォルダーラケットが増え

日本式ペンフォルダーは少なくなりました。


卓球がラリー重視になり且つパワーアップしたことが考えられます。



そこで今回の動画は

日本式ペンフォルダーのバックハンド強化


ペンホルダー独特の

・タイミング

・回転のかかり方

・曲がり方

有効になってくると思います。


とはいえペンホルダーは

バックハンドが打ちづらいため、

どうしてもフットワークからのフォアハンド攻撃に偏りがちです。


ペンフォルダーでもシェークハンド並みに使えるバックハンド


体の使い方から考えてみました。

動画

ペンフォルダーのバックハンド研究中




動画の詳細説明

ポイント

1·左足の重心

ペンフォルダーのバック技術

ブロック、ショート、プッシュ


体の動きは前に押す動作です。


その時に右足に荷重(右きき)しがちです。


右足荷重の感覚でバックハンドを振ると

右足軸となり回転運動しやすいので体幹が使えません。



2·股関節を使う


左腰が入るようになると

・股関節が使える

・体から遠いボールに対処しやすくなる。

・当てるだけになっていたボールに対してバックハンドが振れるようになる。




スタンス


肩幅より広くする

・足幅が狭い→重心位置が上になる

・広げすぎは安定する→動きにくい




スタンスの幅は

身長、

筋肉量、

フットワークの速さ、

台との距離などに合わせて決まる。



下丹田・中丹田に重心位置がくるように!!



筋肉・関節の動きから

卓球を考えたい方は

池田ピンポンクラブへ!


 お問い合わせはこちらから

LINE電話番号が表示されます。

卓球教室の詳しい内容も確認出来ます。


おすすめの記事