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2021/09/29

卓球ブログ

なぜ、カットマンは守備だけで勝てるのか?特徴について解説。

   

カットマンは守りの戦型なのか?


目次
1・カットマンの特徴
2・カットマンはどんなラケットを使う?
3・カットマンの戦い方
4・カットマンが勝てる理由
5・関連カットマン動画 
「初心者カットマンにとって大切なこと」
「カットマンの必要な練習」


これから卓球を始めようと思っている方へ。


カットマンは

・どんなタイプの卓球をするのか?
・ラケットはどんなラバーを張るのか?
・守備型と言われているのはなぜか?
・守備だけで勝てるのはなぜか?

このような疑問に解説した内容です。

1・カットマンの特徴

・全ての回転ボールに対すして下回転をかけることができる
・相手のミスを誘いだす
・相手より一本多く返球し得点する

ボールに強い下回転をかけ、
相手にミスをさせる戦術

カットマンが主に使う回転方法は、
相手が打ったときに下に落ちる
「下回転」を多用することです。
  ↓ 
「カット」

「卓球で使用するボールは回転がかかりやすい性質があり、その性質を利用してボールに回転変化をつけることができます」

2・カットマンはどんなラケットを使う? 

カットマンが使用するラケットとして一番多い組み合わせが
・フォアに裏ラバー(表面が平らなシート)
・バックに粒高ラバー(表面に細かい粒がついているシート)
 
裏ラバーはボールに下回転がかけやすい

粒高ラバーは球の回転の影響を受けにくい

これら2種類のラバーを使って相手を翻弄することができます。


3・カットマンの戦い方


カットマンは
・「強い下回転」
・「無回転」
回転の違うボールを組み合わせて
対戦相手のミスを誘います。


回転を最大限に利用

・対戦相手は下回転を打った後に無回転を出されと
回転の変化にラケット面が合わせられなくなりミスをします。

・回転の変化が大きいと強打が打てず甘いつなぎのボールとなります。
そのボールを強打で攻めます。

・相手はつなぐだけでは勝てないと焦り、強打を打とうとしてミスが出やすくなります。

このようにカットマンは
下回転を多用しながら無回転で相手のラケット角度を崩し
回転に合わせることが出来ない状態まで粘り強く返球して
攻撃のチャンスを待ちます。

4・カットマンが守備だけで勝てる理由



カットマンは打たれたボールを返球しているように見えます。
でも、それは
「打たれている」のでなく「打たせている」

・コース
・タイミング
・ボールの速度
・ボールの回転量の変化

一球ごとに変えています。

「下回転」ボールはバックスピンのためドライブボールのような上回転で出るスピードは出ません。
ゆっくり放物線を描くようにボールが飛びます。
このボールに色々な仕掛けを入れて相手にミスをさせます。

なので、
下回転ボール「カット」は守りでないと思っています。


一方的に打たれてしまうカットマン
はつっつき・カット自体の質を高めることです。
ボールの質が上がると対戦相手は「打たされている」感覚になるでしょう。


多様なボールの変化を織り交ぜながら相手を崩し
自らも攻撃して得点に繋げます。

卓球は回転の競技であることを最も利用した戦型とも言えますね。

5・カットマン関連動画 


https://youtu.be/C0c0cXhVwq0
「初心者カットマンにとって大切なこと」
「カットマンにとって必要な練習」


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