東住吉区の整体|肩こり・腰痛・自律神経系の不調はいけだ筋整復所へ
東住吉区の卓球教室|子供から大人まで通う池田ピンポンクラブ

営業時間
平日 9:00~22:00
●完全予約制●
休 業 日
年中無休
06-6797-2761
〒546-0021 大阪府大阪市東住吉区照ヶ丘矢田1-8-8
近鉄南大阪線 矢田駅・徒歩3分
卓球、整体 、トーニング方法

2022/07/14

卓球ブログ

【卓球】カットマンとは?|特徴や練習方法について解説

   カットマンは守りの戦型?

 

目次

1・カットマンの特徴

2・カットマンのラケット?

3・カットマンの戦い方

4・カットマンが勝てる理由
5・初心者練習方法

6・初心者でも大丈夫?


これから卓球を始めようと思っている方へ。

カットマンは

・どんなタイプの卓球?

・どんなラバーを張るの?

・守備型と言われる理由?

・なぜ守備だけで勝てるの?

 

このような疑問に解説した内容です。

1・カットマンの特徴



卓球は大きく分けると
攻撃型・守備型に分かれます。

カットマンは守備型です。

 

・全ての回転ボールに対して下回転をかけることができる
・相手のミスを誘いだす
・相手より一本多く返球し得点する

ボールに強い下回転をかけ、
相手にミスをさせる戦術

カットマンが主に使う回転方法は、
相手が打ったときに下に落ちる
「下回転」を多用することです。
   
「カット」

「卓球で使用するボールは回転がかかりやすい性質があり、その性質を利用してボールに回転変化をつけることができます」

2・どんなラケットを使う? 

カットマンが使用するラケットとして一番多い組み合わせが
・フォアに裏ラバー(表面が平らなシート)
・バックに粒高ラバー(表面に細かい粒がついているシート)
 
裏ラバーはボールに下回転がかけやすい

粒高ラバーは球の回転の影響を受けにくい

これら2種類のラバーを使って相手を翻弄することができます。

 

3・カットマンの戦い方




カットマンは
・「強い下回転」
・「無回転」
回転の違うボールを組み合わせて
対戦相手のミスを誘います。



回転を最大限に利用


・対戦相手は下回転を打った後に無回転を出されと

回転の変化にラケット面が合わせられなくなりミスをします。


・回転の変化が大きいと強打が打てず甘いつなぎのボールとなります。
そのボールを強打で攻めます。

 

・相手はつなぐだけでは勝てないと焦り、強打を打とうとしてミスが出やすくなります。

 

このようにカットマンは

下回転を多用しながら無回転で相手のラケット角度を崩し

回転に合わせることが出来ない状態まで粘り強く返球して

攻撃のチャンスを待ちます。



4・守備だけで勝てる理由




カットマンは打たれたボールを返球しているように見えます。
でも、それは
「打たれている」のでなく
「打たせている」

・コース

・タイミング

・ボールの速度
・ボールの回転量の変化

 

一球ごとに変えています。

「下回転」ボールはバックスピンのためドライブボールのような上回転で出せるようなスピードは出ません。
ゆっくり放物線を描くようにボールが飛びます。

このボールに色々な仕掛けを入れて相手にミスをさせます。

なので、

下回転ボール「カット」は守りでないと思っています。


一方的に打たれてしまうカットマンはつっつき・カット自体の質を高めることです。

ボールの質が上がると対戦相手は「打たされている」感覚になるでしょう。

 

多様なボールの変化を織り交ぜながら相手を崩し

自らも攻撃して得点に繋げます。

 

卓球は回転の競技であることを最も利用した戦型とも言えますね。

 

 

 

 5・カットマン練習方法

ツッツキ・カットどっちから始める?

 

 ツッツキです。

 

つっつきの打点は

・頂点前
・頂点
・頂点後

 どの打点処理も必要ですが、

初心者は頂点後から練習しましょう。

 

引き付けてインパクトします。
攻撃型のツッツキと違い
バックスイングも大きくなります。

つっつきがある程度習得できた時点で
カット練習も合わせて練習します。

参考記事

つっつき練習方法【動画あり】

 

カット練習方法

 

ボールの当て方

 

・バックスイングは肩の高さ以上
・インパクトは強く
・狙っている方法にラケット面を向ける
・インパクトの瞬間の身体の軸は中心

 

 どの位の角度で安定するのかを覚えてください。

 

返球のコースは決めて練習します。
ラケットの向きを意識するためです。

 

当て方の次に
足と合わせた身体のリズムを練習しましょう。

 

常に身体の軸は立てる事

足のタイミングとインパクトを合わす練習につながります。


参考記事

カット練習方法

 

前後のフットワーク練習

 対戦相手はカットマンに対し

攻撃型は大きく前後に揺さぶる戦術を使ってきます。

 

その戦術に対応できないと
前に寄せられてから次に
大きくドライブで攻められると

何もできず
負けてしまいますね。


参考記事

 

ツッツキ・カットを卓球台の前後に動くフットワーク練習

 

6・初心者でもできます。
 

カットマンの得点源は相手のミスを誘うことです。

よってラリーの回数が多くなる。

その為に試合時間も長くなるので
体力的に厳しく感じると思います。

 

そのラリーの多くはつっつきです。

このつっつきレベルを向上させると得点率は上がります。

失点が少なく、反対にポイントしやすくなります。

 

カットマンに興味がある方

池田ピンポンクラブの個人レッスンにお越しください。

元カットマン選手のコーチ陣がアドバイス致します。

 

予約・お問い合わせ

池田ピンポンクラブへ



おすすめの記事